企業研修

図解英語スピーキング

とある企業の新卒英語プレゼン研修。

帰国子女グループとTOEIC400点の初級者グループ

両グループのプレゼンを想像してみてください。

 

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前者はとにかくしゃべりで攻めてきます。

後者の初級者グループは

とにかく図解・数値化でビジュアルに訴えます。

結果、オーディエンスに

圧倒的にわかりやすかったのは、

初級者グループ

聞いてきて、話の展開がイメージしやすかったから。

これを英会話に応用。

つまり、可能な限り図で攻めていく。

たくさんの英文を覚えるというスピーキングのイメージを

会話の設計図、作文の設計図のように、

図解というイメージに置き換えてみる

英語スピーキングが苦手な方は

一度「図解」という発想を

取り込んでみましょう

企業研修について

企業研修

企業全体の英語スキル向上に役立つ英語企業研修について!詳しく解説。グローバル社会の現代において、英語の語学スキルは必須といっても過言ではありません。国際的な業務をおこなう企業だけでなくても、社員が身につけておくことでプラスになることでしょう。 しかし社員全体の英語スキルを向上させる方法に、お悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は企業全体の英語スキル向上に役立つ、英語企業研修についてご紹介いたします。

1. 英語企業研修とは

英語企業研修とは

英語研修というのは、企業がおこなう社員に対しての英語スキル習得のための研修のことです。マナー研修などが思い当たるかもしれませんが、その一種となります。研修には大きくわけてふたつの種類が存在していますので、まずはどちらを選択するのかが重要な部分となるのです。

1. 国内での研修

国内で実施する研修の場合には企業あるいは多目的ホール等に講師を招待し、集まった社員に対して研修を行ってもらうものです。通うことに対する手間や時間がかからないというメリットがあります。就業時間内あるいは時間外どちらで実施するのか選択可能なので、企業としては研修スケジュールなどコントロールしやすいことが特徴です。

2. 海外での研修

職場を離れ英語研修のために、英語圏に留学するという形での研修です。いわゆる語学留学を企業の研修として行うというわけです。業務を行わずに研修に集中するため、習得スピードが早くなるというのがメリットとなります。 本場の空気感や雰囲気を肌で感じることは非常に大切なことですので、英語研修としては理想的な形といえるのではないでしょうか。ただし短期集中なのでつめ込んだ研修になってしまう可能性があることと、企業側としてはその間に社員間での業務負担を考慮しなければなりません。

2. 英語研修のメリット

英語研修のメリット

英語研修を企業が実施する理由としては、メリットがあるからになることでしょう。本来であれば語学スキルは個人が習得するものですので、あえて企業が主導的におこなう必要はありません。それではどのようなメリットがあるのかというと、以下のものがあげられるでしょう。

2-1. 人材育成になる

まずは人材育成につながるという点が大きなメリットとなります。実際の業務において英語を使用することがなかったとしても、英語ができる人材とできない人材とでは圧倒的に英語のできる人材のほうが、企業としてはありがたいでしょう。現在英語ができなくても、将来的に英語スキルが身につくことが企業にとっても意味のある投資となります。

2-2. 事業拡大につながる

英語のできる人材が増えることによって、事業に関しても国際的に拡大していくことが可能となります。どの業種に関しても今後ますます、英語圏をターゲットにしていく必要が高まることでしょう。その際に事業拡大ができるかどうかというのは、社員の英語スキルに依存する面があります。単に社員のスキル向上というだけでなく、先を見据えた企業としての意味のある試みになるのです。

2-3. 同じスピードで習得できる

社員の英語スキル向上のための手段としては、なにも研修だけではありません。社員が個人的に習得すればよいだけでもあります。しかしそれは個人のやる気次第でもありますし、学習スピードもそれぞれのペースによって進みます。ところが企業による研修であればスケジューリングを決められるため、一定のペースで多くの社員が研修を受けられるようになるのです。

3. 研修の目的を明確にしましょう

研修の目的を明確にしましょう

企業で研修を行い社員全体の英語スキルを向上させるというのは、たいへん素晴らしいことです。しかし当初の想定に反して失敗に終わってしまうことも少なくありません。 失敗してしまう場合に共通しているのは、『目的が明確ではない』ことです。社員全体の英語スキルを向上させるという明確な目的があるにもかかわらず、どういうことか不思議に思う方もいることでしょう。

まず社員全体の英語スキル向上というのは、目的ではありません。その先にある目的をはたすために必要となる、手段のひとつでしかないのです。この点に気がついていないと手段が目的にすり替わっているわけですから、成功する確率は低くなってしまうことでしょう。 グローバル展開を想定している・海外に拠点を設ける想定があるなど、英語スキルが求められるような目的をまず明確にすることが大切です。目的がはっきりとしていることで、研修の内容や工程に関しても無駄なく決定できるようになります。具体的な目標であるほどよいので、企業研修をはじめる際にはしっかりと検討をするようにしましょう。

4. 英語研修の方法

英語研修の方法

実際に行う研修にはいくつかの方法があります。それぞれに特徴がありますので、企業の体制にあった方法を選ぶとよいでしょう。

4-1. 合同研修

会議室などの広いスペースに複数名が集合し、講師による研修を受けるという方法です。いわゆる研修そのものといった感じとなります。決められたカリキュラムに沿って進行することで、一定のスピードで習得可能という点がメリットとなります。社員数が多い場合には、グループにわけることになるでしょう。

4-2. オンライン研修

大人数が同じ場所に集まるのではなく、各自デスクや自宅などからオンラインで参加するという方法です。時間だけ合わせるだけで場所に関係なく実施できるため、とくに昨今の人が集まることが難しい状況において最大の効果を発揮します。

4-3. 語学スクールへ通う

各自語学スクールへ通ってもらい、スクールにて決められたカリキュラムに沿って学習をするという方法です。社員が複数名で通うという点が、個人の場合と異なるポイントとなります。

5. まとめ

まとめ

企業として英語研修を実施することで、企業全体の英語スキルの向上に期待ができますので、さっそく取り入れてみてはいかがでしょうか。「ラーナーズジム」ではいくつかの方式による、英語研修を行っております。まずは一度お気軽にご相談ください。